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KIMONO DRIVE

いつもより少なめに

この秋は札幌(だけじゃなく道内)雪虫が大量発生していまして
とてもキモノで外出する気になれません。。。

雪虫というとなにやらロマンティックな響きがありますが
実際はアブラムシの一種ですからね。
正絹はおろか木綿キモノでさえひっつくとやっかいです。
メイクした唇にも張り付く張り付く。
気が付くと唇が(雪虫の死体で)黒い斑点模様となっていて
「え、疫病?!!」というビジュアルになるのです。。。

そんな訳でヒマは出来てもキモノお出掛けできないので
室内でキモノ練習をしているこの頃です。

本日は少し長めの名古屋帯でのお太鼓結び練習です。
私には珍しく現代ものの小紋を着用しました。

20191101f

現代キモノを着たときはいつもより半襟の出し方を少なめに
しています。
え?いつもと変わらないですか?笑

お太鼓も頑張って小さ目にしてみたのですが
そうするとお尻が目立つという悲しい事態に。。。

20191101b

半襟も後ろ浮いてしまっているし。。。

素敵キモノ婦人への道のりは遠い。。。

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紅葉の終わりに紅葉柄を着ました

ここ数日体調不良でした。
そうゆうお年頃なのでそうゆう時は無理せず焦らず
体調が回復するまで大人しくしていることにしています。

今日は体調が良くなったので近くのスーパーまで散歩して
終わりかけの紅葉を落ち葉舞う中見てきました。

そういえば今年は実家の工事などで落ち着かなくて
ゆっくり近所の紅葉を見ながらの散歩があまり出来ませんでした。

それに大好きな紅葉柄のキモノを着ていなかったなあと思って
室内でコーデ着用をしました。

紅葉小紋2019前

繻子地の黒い刺繍帯を合わせています。
帯揚げは山口呉服店で先月購入した紅葉柄入り。
帯締めはキモノの中の1色とリンクさせました。

刺繍帯は豪華で気分があがりますね。
お太鼓を自分で見ることは出来ませんけれど(^_^)

紅葉小紋2019後ろ

来年の秋はもう少しキモノが着られるでしょうか。
なにより元気でいられたらいいなあと思います。


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大人なコーデ(自分比)

本日で5日間連続更新です。どうした!?私。笑
やはり仕事をしていない時期は心と体に余裕が出ますね。
でもこの余裕もあと少しで終わりです。
来月はアルバイトをするのです。しかも残業の多い。。。

更新が途絶えたら「あ~仕事頑張ってるんだな」
と思ってくださいね。

さて、いつも年齢よりかなり若めなコーデをしてますが
たまには年齢相応なコーデもやってみようかな~と
チャレンジしてみました。

大人なコーデ前

濃い紫に群青色の縞がランダムに入っているお召に
笹蔓文様の名古屋帯を合わせました。
半衿は角通し、帯揚げは菊の模様入りの薄い抹茶色
帯締めはキモノの色にあわせて紫系にしました。

大人なコーデ後ろ

ああ・・大人ですね。
やれば出来ますね。

と安心してまたアンティークコーデをするんでしょうけど。
ほほ。


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やっぱり綺麗な色が好き

年齢的にはそろそろ落ち着いた色や地味目な色を
着用したほうがいいのかしらと思うのですが
ときどきすごく鮮やかな色が着たくなります。

なんかね、元気が出るというか肌映りも良くなって
イキイキして見える気がするのです(自分比)

そんな訳で昨日は手持ちのキモノの中でも
群を抜いて鮮やかな色の銘仙を着てみました。

20191020f

まあ鮮やかと言ってもアンティークならではのくすみがあって
現代ものの新品に比べたらやや沈んだトーンなので
微妙な年齢の女子(笑)でもなんとか浮かないのが有難いです。

20191020b

合わせたのは梅鉢柄の名古屋帯。
キモノはねじり梅だし、もうどんだけ梅好き。笑
帯揚げは帯の大きな梅柄に合わせた色に
帯締めはそれより濃い同じく緑系にしました。

今回のキモノ練習では半襟の角度がすごく好みにできました。
いつもこんな風に着られたらいいのですけど。

半衿成功

最近いい石鹸を使うようになってデコルテをアップで撮る勇気を
出せるようになりました。
もうね、顔の造作はどうにもならないですけど
せめて肌のお手入れは(ちょっとだけ)お金と手間をかけようと
思っているのです。
え?遅い?


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帰ってきた市松キモノ

昨年、ネットショップ雅星さんのセールで70%オフで買って
10円玉大のシミがあったのでシミ抜きに出していたキモノを
シミ抜き屋さんから引き取ってきました。

身丈が自分の身長より10センチも長くて
後ろ幅も少しゆったりめで私には大きいキモノなのですが
この色の配置があまりに好きで買ってしまったのです。
しかも70%オフだったし。笑

幾何学柄の名古屋帯を合わせて試着しました。
小物で秋感を出してみましたよ。

20191019f

腰紐の位置を胸のすぐ下(ほぼ胸紐)にして着ましたが
それでも裾すれすれ。
タレ物ではなく紬系だからまだ着やすかったです。

後ろから見ても大き目なのがバレバレ。
背縫いの位置なんて腰から下、ほぼ右脇ですよ。笑

20191019b

まあでも江戸時代の庶民は古着のキモノを工夫して
着ていたというし、ある程度着用したのち
洗い張りして仕立て替えしてもいいかなと思っています。

こののちさらに年齢があがると身長縮みますしね。


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プロフィール

*なな吉*

Author:*なな吉*
北海道札幌市在住。
キモノとロックが好きです。
ゲーム好きの夫とのんびり暮らしています。

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